週末写真家のピンボケライフ

平日はサラリーマン、週末はアマチュア写真家。

instax SHARE SP-2が「接続が切断されました」を繰り返すときの対処法

先日行った京都には、旅のお供としてチェキプリンタのinstax SHARE SP-2を持っていきました。出発の前週に思い付きで購入したものです。

旅先でチェキを使うなんて楽しそうじゃないですか!実際やってみて、超楽しかったです。

出発数日前にX-E3とiPhoneSEからの接続テストをして特に問題はなく、チェキ画質ではありますがプリントも楽しめていました。

京都に着くまでは。。。

そこで、今回遭遇したプリンタでプリントできない致命的なトラブルの解決までの流れを簡単にまとめました。

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旅先では初のプリントをしようとしたらエラー発生

貴船神社での撮影をひとしきり楽しみ、昼食に入ったお店で、初日前半分のチェキプリントを試そうとしました。

しかし、「接続が切断されました」と表示され、プリントが進みません。何度も試しましたがNG。X-E3との接続は問題ないようで、一度接続が完了しています。どうやら画像選択後の転送が始まるところで問題がありそうでした。

電源の入れ直し、バッテリーの入れ直しから試行錯誤をスタートし、以降の対処はこんな感じです。

①X-E3の接続可
②画像送信時にエラー発生
③iPhoneSEも同様に接続可
④が、画像送信時にエラー発生
→X-E3、iPhoneSEの問題ではなさそう

⑤SP-2のWi-Fiパスワードを初期値に変更
⑥SP-2のWi-Fiパスワードを無効
→事象の改善見られず

ここで途方に暮れます。初期不良か、これは。やられたぞ。。。

「よくある質問」と説明書を念入りに確認

ここで「よくある質問」と説明書を念入りに確認することにしました。旅先でもiPhoneで説明書を確認できるなんて便利な時代です。

よくある質問


特に有効な記述は見られず。

説明書一覧


下の方に記載があります。

SP-2の説明書

http://fujifilm.jp/support/printer/download/pack/pdf/manual/ff_instax_share_sp2_manual_001.pdf
P.17の「通信の途中でフィルム残量LEDが点滅し、プリントされない。」という項目に、「 プリンターの電源を入れ直し、端末のアプリケーションを再起動してください。」とありました。

とっくにやってるんじゃボケえ!!と叫びたい気持ちを抑え、隅々まで読みました。

結論は「バッテリーを抜いて放置」

P.21に記載があります。今回有効だった解決手段はこちらでした。

⑦このプリンターはマイクロコンピューターによって制御されているため、ごくまれにプリンターが誤作動する場合があります。このようなときは、電池をいったん取り出し、しばらくしてから再度入れ直して下さい。

つまり、電池を抜いて放置しろ!です。

「しばらく」がどれぐらいの時間かわかりませんが、私は1時間半ほど放置しました。その後は何もなかったかのようにすんなりとプリントされました。拍子抜けするぐらい簡単な対処でした。

説明書の細かい文言は読み飛ばしてしまうことが多いですが、よく見るとちゃんと書いてあるんですね。。。

おわりに

スマホからでもX-E3からでもプリントを楽しめるスマートフォン用プリンター“スマホ de チェキ”instax SHARE SP-2 。

購入してすぐにトラブルで、かなり萎えた部分的がありましたが、結果的に簡単に解決して良かったです。写真をその場でプリントする楽しさを今後も堪能したいと思います。

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旅先でプリントするのがめっちゃ楽しい

それでは良いチェキライフを。

番外編

電池が外れやすく、電池蓋が軽く開いている状態になることが多々あります。電池のロックが外れているけど、電池蓋は完全に外れるわけではない。そんな状況です。

厄介なのは、電源スイッチを入れるとLEDは点灯するってことです。電池が外れているわけではないと勘違いしてしまうのです。

電源が入らない・充電ができないといったときには、まず電池がきちんとセットされているか確認してみてください。チェケラ!

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