週末写真家のピンボケライフ

平日はサラリーマン、週末はアマチュア写真家。

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カラーマネジメントって大事だな・・・と思った話

前回の記事でアイキャッチに使っている写真をプリントしてみたんです。

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そしたら、iPadで見ている色とプリントした色と、ぜんぜん違うので驚きました。

カラーマネジメントしないとまずい・・・と、今回はそんなお話です。

◆前回の記事
blog.weekend-photographer.com

プリントしたものと色が違う問題

何も言わずにとりあえず見ていただきたいと思います。

JPGデータ

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プリントしたもの

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比較

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色がぜんぜん違いますね。困った困った。

使用機材に不備はない

使っている機材は以下の通り。

カメラ:Canon EOS 5D markⅣ

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkIV ボディー EOS5DMK4

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkIV ボディー EOS5DMK4

レンズ:SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

SIGMA 単焦点望遠レンズ Art 135mm F1.8 DG HSM キヤノン用 フルサイズ対応

SIGMA 単焦点望遠レンズ Art 135mm F1.8 DG HSM キヤノン用 フルサイズ対応

プリンタ:EPSON SC-PX5VⅡ

EPSON インクジェットプリンター SC-PX5VII

EPSON インクジェットプリンター SC-PX5VII

プリント用紙:ピクトリコ セミグロスペーパー

総額は・・・(あ、これ計算しちゃいけないやつだ・・・)というわけなので、何も不足はありません。

何の不備もありません。というかあったら困る。

解決策はカラーマネジメント

カラーマネジメントは知識として知っていて、なんとかしないといけないと思っているんです。

一般的にiPhoneは色が綺麗なんていいますが、写真を撮っている人たちからは「色が鮮やか」だと言われたりします。

その原因がこれですね。

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全然色が違うわけです。iPadとプリントしたものを比較しましたが、今向かっているモニターとiPadも色が全然違います。

写真をプリントして楽しむ気があるなら、モニターとプリントで同じ色になるように環境を整えないといけないんですね。

それがカラーマネジメント。

カラーマネジメントモニターは高い

写真はプリントして楽しみたいと思っているので、特に重要な課題だと思っています。

ちゃんとカラーマネジメントするために、これだけ買い揃えようとしています。

EIZO ColorEdge CS2730-BK専用遮光フード CH2700

EIZO ColorEdge CS2730-BK専用遮光フード CH2700

EIZO Colornavigator専用キャリブレーションセンサー EX3

EIZO Colornavigator専用キャリブレーションセンサー EX3

ぐへあ。お財布が死んでしまう・・・!!

写真って本当にお金がかかる・・・。でも必要だよなぁ・・・。

EIZOのカラーマネジメントセミナーを受講したので、予備知識は充分なんですよ。問題はお金です。

さようなら、夏ボーナス!!

プリントして楽しむための教本

ここからは余談です。

RAW現像の情報は世の中に溢れているんですが、プリントを前提としてRAW現像するという話になると、途端に情報が減ります。

ところが、つい最近になって玄光社から教本が発売されたんですね。

その名も『ファインプリントのための撮影&RAW現像ガイド』です。

タイトルの通り、「プリント」を目標に画像調整の仕方が記載されています。

豊富な作例とともに、撮影・RAW現像・プリントの観点でそれぞれのポイントが掲載されていて、読み応えがあります。

ファインプリントのための 撮影&RAW現像ガイド (玄光社MOOK)

ファインプリントのための 撮影&RAW現像ガイド (玄光社MOOK)

実は発売日に購入したものの、まだ全然目を通せていません。。。

ちゃんと読み込んだらレビュー記事でも書こうと思います。あ、でも先にモニターの購入かな・・・。